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花茎の分類・葉の分類 « 寒蘭専門店|東洋蘭センター
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花茎の分類・葉の分類


花茎の分類

苞(ほう)

花茎の節についた小苞をいう。

花間(はなま)又は(かかん)

花と花の間隔を言う。

花茎(かけい)

花をつける茎をいう(花軸ともいう)。

舌(ぜつ)

唇弁の付け元の樋状部分(腮)を除いた舌状の部分をいう。

芯体(しんたい)

内弁の内側にあり、細長い棒状の花柱全体を言う。

内弁(ないべん)

2枚の花弁のことで、棒心(ほうしん)とも言う。

腮(し)

唇弁の付け元の樋状部分をいう

葯(やく)

芯体の先端部をいう。

副弁(ふくべん)

外弁のうち、左右に開く2枚の弁をいう。

主弁(しゅべん)

外弁のうち、上方に開く弁をいう。

外弁(がいべん)

3枚の萼(がく)を言い、主弁(天弁)と副弁を総称して言う。

唇弁(しんべん)

内弁の内側にある花弁で、舌状の部分とその奥にある樋状の部分よりなっている。

子房(しほう)又は(こふさ)

外弁の付け元にある子房と、これに続く花柄(かへい)を総称していう。

新子(しんこ)

新芽のこと。その年に出た新しい芽。

新木(しんき)

新芽が成長し、次の年に芽を伸ばすまでの間は新木という。

親木(おやき)

成長した新木が次の年、新しい芽を伸ばした時の事を言って、3年以上経ったものは古木という。

いも・バルブ

蘭の葉元の球茎。葉が枯れ落ちて球茎だけのもの。

袴(はかま)

球茎を包んでいる部分でここに芽当り(めあたり)が付く

なぎなた・かみそり

球茎から一枚だけ葉を伸ばした姿のことをいう。

心葉・止め葉

最後に出る中心の葉

しまる

葉が健康な状態でガッチリと出来ている事。

中木(ちゅうぎ)・小木(しょうぎ)

成長した大きさを表すもの

本・条・芽

蘭の本数を数える単位のこと。

作(さく)

蘭の栽培のことを言う。一作、二作と表現する。また、親木より大きく成長すれば「作上がり」、小さければ「作下り」「作落ち」と言う。

棚(たな)

蘭の作場。愛好者を意味することもある。

奴ぶき・重ねぶき・奴(やっこ)

親木の左右両方から新芽を出してくることを奴ぶきという。親木の同じ側から二つの芽が重なって出るのが重ねぶきという。

出物(でもの)

これまで無かった新しい芸を表したもので新品種になるもの。

木勢・機嫌

蘭の発育の良し悪し。その勢いや、力強さなどを表す。

子出し・芽出し

新芽を出す状態。例:「子出しが良い」「芽出しが遅い」

押し・押し子

同じ年のうちに新木の前に、新しく芽吹いたもの。

いもぶき

古い球茎から芽を出させることで、その新芽。

もやし

採光や通気の不良や管理が悪くて、葉が伸び過ぎた状態。

割る(わる)

株分けのこと。

土(砂)を切る

芽や花茎が表土から頭を出した時をいう。

凝る(こる)・凝り木(こりき)

芽や花茎が順調に伸びずに止まること。

小割り

1~2本にこまかく株分けすること。

ふける

根が過湿状態になり腐りかけること。

あがる・落ちる

花型の事。

抱え(かかえ)

副弁の先端が内側に少し巻いていること。

柄(がら)

葉に表れた縞や覆輪・虎斑などの模様を柄と呼び、その鮮明度により派手柄・上柄・地味柄などという。

芸(げい)

花や葉に表れた柄の変化やその品種の特徴。

天冴え(てんざえ)

芽出しの初めから鮮明な柄を見せているもので成木後も柄性が変わらない。「今ハゼ」とも言う。

羅紗地(らしゃじ)

葉が肉厚く、表面に微細な凸凹のできた状態をさす。

後冴え(のちさえ)

新芽の頃は鮮明な柄でなく、成長とともに柄が出て冴えてくる。「後ハゼ」とも言う。

柄抜け・黒

新木に親木の持っている柄が出ていないのが柄抜け、柄のまったくない緑地だけのものを黒と呼ぶ。

チャボ

葉が大きく伸びない小型の品種。

幽霊(ゆうれい)

葉緑素のない白や黄の葉の新芽。

紺地(こんじ)

葉の濃緑色が濃く、紺を思わせるように美しい色。

燕尾(えんび)

葉先がツバメの尾のように裂けたもの。

後暗み(のちくらみ)

芽のころは美しい柄をもっているが成木になるほど柄が不鮮明となり、時には緑色が濃くなって柄がなくなる。

広葉(ひろば)

葉幅が2cm以上のもの

並葉(なみば)

葉幅が1cm以上2cm未満のもの。

狭葉(せまば)

葉幅が1cm未満のもの

大葉(おおば)

葉幅が2cm以上で葉丈が60cm以上の雄大なもので、球茎が大きくなるもの。

曙斑(あけぼのふ)

葉面の一部に黄や白または黄白色でだんだんと斑模様に変化する。

中透(なかすけ)

葉の中が白または黄色になり、外緑が緑色の覆輪となっているもの。

虎斑(とらふ)

葉面の所々に白色、または黄色の斑模様が表れるもの。

縞(しま)

葉面に縞が入るもので、色によって白縞、黄縞、紺縞という。

覆輪(ふくりん)

葉の外緑に白色または黄色、紺(濃緑色)の柄が表れるもので、葉先だけのものを爪という。

刷毛込み(はけこみ)

葉に白黄などの斑が刷毛状に入るもの。葉先に出るのは先刷毛、中央部に出るものが中刷毛。(西谷産によく表れる)

準白花(じゅんはっか)

花部のみが素心で、子房または花茎が濁っているもの。

白渡川(しろどがわ)・白花丸舌白渡川(しろどがわ)・白花丸舌

刺毛素(しもうそ)

内外弁、子房、花茎ともに乳白、緑白または緑の一色で、腮は無染であるが、舌に濁りやぼかしが表れるもの。

若の花(わかのはな)・白花チャボ若の花(わかのはな)・白花チャボ

素心(そしん)

内外弁・子房、花茎ともに乳白、緑白または緑の一色で、唇弁が無染のもの。

竜雪(りゅうせつ)・白花素心竜雪(りゅうせつ)・白花素心

大雄(だいゆう)・白花素心大雄(だいゆう)・白花素心

桃腮素(とうしそ)

内外弁、子房、花茎ともに乳白、緑白または緑の一色で、腮は染むが舌は無染のもの。

桃花(ももばな)

鮮桃紅花をしたもので、西谷産の桃花が主となっている。

曙桃錦(としょうにしき)・桃花先斑曙柄曙桃錦(としょうにしき)・桃花先斑曙柄

紫黒花(しこくか)

紫黒色をおびた紅色のもの。

紅紫花(べにむらさきばな)

紫色をおびた紅色のもの。

鳶花(とびばな)

茶褐色、暗紫色などをおびた紅色のもの。

紅花(べにばな)

鮮紅色、鮮濃紅色を帯びた紅色のもの。

日向の誉(ひゅうがのほまれ)・濃紅日向の誉(ひゅうがのほまれ)・濃紅

大泉(だいせん)・紅無点大泉(だいせん)・紅無点

黄花(きばな)

鮮黄色のもので西谷産の金鶏系が主となっている。

無名 黄葉黄花無名 黄葉黄花

黄白花(きじろばな)

開花後に内外弁ともに冴えた乳白色をおびるもので西谷産の白金鶏が主となっている。

玉姫(たまひめ)玉姫(たまひめ)

更紗花(さらさばな)

群色花ともいい、内外弁に多色を交えたもの。(青更紗、黄更紗、桃更紗、紅更紗など。

月の誉(つきのほれ)・更紗無点系月の誉(つきのほれ)・更紗無点系

暁正(ぎょうせい)・青更紗暁正(ぎょうせい)・青更紗

青々花(せいせいか)

内外弁、子房、花茎ともに緑色で、内外弁の基部の色線は有無をとわない。舌は原則的に有点のもの。

白鳳(はくほう)白鳳(はくほう)

銀鈴(ぎんれい)銀鈴(ぎんれい)

青花(あおばな)

内外弁が緑色で内外弁、基部の色線並びに下の色店があってもよく、子房、花茎に他色を交えたもの。

不動丸(ふどうまる)・青舟底舌不動丸(ふどうまる)・青舟底舌

縞花(しまばな)・柄花(がらばな)

内外弁に縞(柄)を表すもの。

光明(こうみょう)・縞光明(こうみょう)・縞

荒城の月(こうじょうのつき)・紺覆黄花荒城の月(こうじょうのつき)・紺覆黄花

細幹(さいかん)

花茎が並の幹より細いもの。

並幹(なみかん)

普通の花茎のもの(中幹ともいう)

木幹(ぼっかん)

花茎が幹より大きいもの。

立ち葉(たちば)

葉が直立するもの。

中立葉(ちゅうたちば)

葉が斜上方にむかって伸び、葉先が垂れないもの。

中垂葉(ちゅうだれば)

葉が斜め上方にむかって伸び、葉先が垂れるもの。

垂れ葉(たれば)

葉先が円弧をえがき垂れるもの。(さらに円状に巻くものを巻葉という)

露受葉(つゆうけば)

他の葉姿に交わって葉先をすくい上げるような形になっているもの。

チャボ葉(ちゃぼば)

葉がやや肉厚で葉丈が15cm前後、丈に比べて幅が広く葉丈が長くならないもの。

変わり葉(かわりば)

遺伝性があり、特殊な変化があるもの。

フンバリ咲き(ふんばりざき)

主弁を中心に副弁が内側に湾曲し、弁端が外側に開くもの。

抱え咲き(かかえざき)

外弁の三弁が内弁および唇弁を抱えるように咲くもの。

折鶴(おりづる)

主弁の弁先が折れて鶴首状になるもの。

奇形咲き(きげざき)・奇花(きか)

通常の咲き方の花ではないもので、遺伝性があるもの。

落肩咲き(らっけんざき)

副弁が正三角形よりさらに下るもの。

亢竜(こうりゅう)・青覆輪チャボ亢竜(こうりゅう)・青覆輪チャボ

一文字咲き(いちもんじざき)

主弁を中心に副弁が、左右に水平に開くもの。

司の華(つかさのはな)・白花素心司の華(つかさのはな)・白花素心

三角咲き(さんかくざき)

主、副弁の弁先を結ぶ線が三角をなすもの。

流星光(りゅうせいこう)・青更紗流星光(りゅうせいこう)・青更紗

紅美鳥(こうびちょう)紅美鳥(こうびちょう)

平肩咲き(ひらかたざき)

肩までが一直線上にあって、それから先端部にかけて少し下がるもの。

力和(りきわ)力和(りきわ)

月の誉(つきのほまれ)・更紗無点系月の誉(つきのほまれ)・更紗無点系

チャボ咲き(ちゃぼざき)

幅広の短弁で弁先がやや丸みをおびたもの。

日向王妃(ひゅうがぎょくひ)・紅更紗チャボ日向王妃(ひゅうがぎょくひ)・紅更紗チャボ

三国志(さんごくし)三国志(さんごくし)

斉捧(せいほう)

内弁の弁先を形よく揃え、芯体を覆うもの。

燕尾(えんび)

内弁が弁端で交叉し、芯体を包むもの。

万才(ばんざい)

内弁が上方に開き、芯体を露出するもの。

長舌(ちょうぜつ)

舌が巻かずに、長く垂れるもの。

舌有点(ぜつゆうてん)

腮が染み、舌に色点があるもの。

唇弁無染(しんべんむせん)

唇弁に染みや色点がなく無垢なもの。

ベタ舌(べたぜつ)

舌の表面を全面染めるもの。

舌無点(ぜつむてん)

白花系以外の花で腮は染まっているが、舌には色点がないもの。(舌のうちに、前から見える部分に色点がないものを前面無点という。)

巻舌(まきぜつ)

舌の端が後方に反転し、軽く巻いたもの。

司の華(つかさのはな)・白花素心司の華(つかさのはな)・白花素心

舟底舌(ふなぞこぜつ)

舌が反転せず、先端が前方にすくい上げたもの。

殿原(とのはら)・青舌大殿原(とのはら)・青舌大

一心(いっしん)・青舟ベタ舌一心(いっしん)・青舟ベタ舌


葉の分類

葉の姿による区分

苞(ほう)

花茎の節についた小苞をいう。

花間(はなま)又は(かかん)

花と花の間隔を言う。

花茎(かけい)

花をつける茎をいう(花軸ともいう)。

舌(ぜつ)

唇弁の付け元の樋状部分(腮)を除いた舌状の部分をいう。

芯体(しんたい)

内弁の内側にあり、細長い棒状の花柱全体を言う。

内弁(ないべん)

2枚の花弁のことで、棒心(ほうしん)とも言う。

腮(し)

唇弁の付け元の樋状部分をいう

葯(やく)

芯体の先端部をいう。

副弁(ふくべん)

外弁のうち、左右に開く2枚の弁をいう。

主弁(しゅべん)

外弁のうち、上方に開く弁をいう。

外弁(がいべん)

3枚の萼(がく)を言い、主弁(天弁)と副弁を総称して言う。

唇弁(しんべん)

内弁の内側にある花弁で、舌状の部分とその奥にある樋状の部分よりなっている。

子房(しほう)又は(こふさ)

外弁の付け元にある子房と、これに続く花柄(かへい)を総称していう。

新子(しんこ)

新芽のこと。その年に出た新しい芽。

新木(しんき)

新芽が成長し、次の年に芽を伸ばすまでの間は新木という。

親木(おやき)

成長した新木が次の年、新しい芽を伸ばした時の事を言って、3年以上経ったものは古木という。

いも・バルブ

蘭の葉元の球茎。葉が枯れ落ちて球茎だけのもの。

袴(はかま)

球茎を包んでいる部分でここに芽当り(めあたり)が付く

なぎなた・かみそり

球茎から一枚だけ葉を伸ばした姿のことをいう。

心葉・止め葉

最後に出る中心の葉

しまる

葉が健康な状態でガッチリと出来ている事。

中木(ちゅうぎ)・小木(しょうぎ)

成長した大きさを表すもの

本・条・芽

蘭の本数を数える単位のこと。

作(さく)

蘭の栽培のことを言う。一作、二作と表現する。また、親木より大きく成長すれば「作上がり」、小さければ「作下り」「作落ち」と言う。

棚(たな)

蘭の作場。愛好者を意味することもある。

奴ぶき・重ねぶき・奴(やっこ)

親木の左右両方から新芽を出してくることを奴ぶきという。親木の同じ側から二つの芽が重なって出るのが重ねぶきという。

出物(でもの)

これまで無かった新しい芸を表したもので新品種になるもの。

木勢・機嫌

蘭の発育の良し悪し。その勢いや、力強さなどを表す。

子出し・芽出し

新芽を出す状態。例:「子出しが良い」「芽出しが遅い」

押し・押し子

同じ年のうちに新木の前に、新しく芽吹いたもの。

いもぶき

古い球茎から芽を出させることで、その新芽。

もやし

採光や通気の不良や管理が悪くて、葉が伸び過ぎた状態。

割る(わる)

株分けのこと。

土(砂)を切る

芽や花茎が表土から頭を出した時をいう。

凝る(こる)・凝り木(こりき)

芽や花茎が順調に伸びずに止まること。

小割り

1~2本にこまかく株分けすること。

ふける

根が過湿状態になり腐りかけること。

あがる・落ちる

花型の事。

抱え(かかえ)

副弁の先端が内側に少し巻いていること。

柄(がら)

葉に表れた縞や覆輪・虎斑などの模様を柄と呼び、その鮮明度により派手柄・上柄・地味柄などという。

芸(げい)

花や葉に表れた柄の変化やその品種の特徴。

天冴え(てんざえ)

芽出しの初めから鮮明な柄を見せているもので成木後も柄性が変わらない。「今ハゼ」とも言う。

羅紗地(らしゃじ)

葉が肉厚く、表面に微細な凸凹のできた状態をさす。

後冴え(のちさえ)

新芽の頃は鮮明な柄でなく、成長とともに柄が出て冴えてくる。「後ハゼ」とも言う。

柄抜け・黒

新木に親木の持っている柄が出ていないのが柄抜け、柄のまったくない緑地だけのものを黒と呼ぶ。

チャボ

葉が大きく伸びない小型の品種。

幽霊(ゆうれい)

葉緑素のない白や黄の葉の新芽。

紺地(こんじ)

葉の濃緑色が濃く、紺を思わせるように美しい色。

燕尾(えんび)

葉先がツバメの尾のように裂けたもの。

後暗み(のちくらみ)

芽のころは美しい柄をもっているが成木になるほど柄が不鮮明となり、時には緑色が濃くなって柄がなくなる。

広葉(ひろば)

葉幅が2cm以上のもの

並葉(なみば)

葉幅が1cm以上2cm未満のもの。

狭葉(せまば)

葉幅が1cm未満のもの

大葉(おおば)

葉幅が2cm以上で葉丈が60cm以上の雄大なもので、球茎が大きくなるもの。

曙斑(あけぼのふ)

葉面の一部に黄や白または黄白色でだんだんと斑模様に変化する。

中透(なかすけ)

葉の中が白または黄色になり、外緑が緑色の覆輪となっているもの。

虎斑(とらふ)

葉面の所々に白色、または黄色の斑模様が表れるもの。

縞(しま)

葉面に縞が入るもので、色によって白縞、黄縞、紺縞という。

覆輪(ふくりん)

葉の外緑に白色または黄色、紺(濃緑色)の柄が表れるもので、葉先だけのものを爪という。

刷毛込み(はけこみ)

葉に白黄などの斑が刷毛状に入るもの。葉先に出るのは先刷毛、中央部に出るものが中刷毛。(西谷産によく表れる)

準白花(じゅんはっか)

花部のみが素心で、子房または花茎が濁っているもの。

白渡川(しろどがわ)・白花丸舌白渡川(しろどがわ)・白花丸舌

刺毛素(しもうそ)

内外弁、子房、花茎ともに乳白、緑白または緑の一色で、腮は無染であるが、舌に濁りやぼかしが表れるもの。

若の花(わかのはな)・白花チャボ若の花(わかのはな)・白花チャボ

素心(そしん)

内外弁・子房、花茎ともに乳白、緑白または緑の一色で、唇弁が無染のもの。

竜雪(りゅうせつ)・白花素心竜雪(りゅうせつ)・白花素心

大雄(だいゆう)・白花素心大雄(だいゆう)・白花素心

桃腮素(とうしそ)

内外弁、子房、花茎ともに乳白、緑白または緑の一色で、腮は染むが舌は無染のもの。

桃花(ももばな)

鮮桃紅花をしたもので、西谷産の桃花が主となっている。

曙桃錦(としょうにしき)・桃花先斑曙柄曙桃錦(としょうにしき)・桃花先斑曙柄

紫黒花(しこくか)

紫黒色をおびた紅色のもの。

紅紫花(べにむらさきばな)

紫色をおびた紅色のもの。

鳶花(とびばな)

茶褐色、暗紫色などをおびた紅色のもの。

紅花(べにばな)

鮮紅色、鮮濃紅色を帯びた紅色のもの。

日向の誉(ひゅうがのほまれ)・濃紅日向の誉(ひゅうがのほまれ)・濃紅

大泉(だいせん)・紅無点大泉(だいせん)・紅無点

黄花(きばな)

鮮黄色のもので西谷産の金鶏系が主となっている。

無名 黄葉黄花無名 黄葉黄花

黄白花(きじろばな)

開花後に内外弁ともに冴えた乳白色をおびるもので西谷産の白金鶏が主となっている。

玉姫(たまひめ)玉姫(たまひめ)

更紗花(さらさばな)

群色花ともいい、内外弁に多色を交えたもの。(青更紗、黄更紗、桃更紗、紅更紗など。

月の誉(つきのほれ)・更紗無点系月の誉(つきのほれ)・更紗無点系

暁正(ぎょうせい)・青更紗暁正(ぎょうせい)・青更紗

青々花(せいせいか)

内外弁、子房、花茎ともに緑色で、内外弁の基部の色線は有無をとわない。舌は原則的に有点のもの。

白鳳(はくほう)白鳳(はくほう)

銀鈴(ぎんれい)銀鈴(ぎんれい)

青花(あおばな)

内外弁が緑色で内外弁、基部の色線並びに下の色店があってもよく、子房、花茎に他色を交えたもの。

不動丸(ふどうまる)・青舟底舌不動丸(ふどうまる)・青舟底舌

縞花(しまばな)・柄花(がらばな)

内外弁に縞(柄)を表すもの。

光明(こうみょう)・縞光明(こうみょう)・縞

荒城の月(こうじょうのつき)・紺覆黄花荒城の月(こうじょうのつき)・紺覆黄花

細幹(さいかん)

花茎が並の幹より細いもの。

並幹(なみかん)

普通の花茎のもの(中幹ともいう)

木幹(ぼっかん)

花茎が幹より大きいもの。

立ち葉(たちば)

葉が直立するもの。

中立葉(ちゅうたちば)

葉が斜上方にむかって伸び、葉先が垂れないもの。

中垂葉(ちゅうだれば)

葉が斜め上方にむかって伸び、葉先が垂れるもの。

垂れ葉(たれば)

葉先が円弧をえがき垂れるもの。(さらに円状に巻くものを巻葉という)

露受葉(つゆうけば)

他の葉姿に交わって葉先をすくい上げるような形になっているもの。

チャボ葉(ちゃぼば)

葉がやや肉厚で葉丈が15cm前後、丈に比べて幅が広く葉丈が長くならないもの。

変わり葉(かわりば)

遺伝性があり、特殊な変化があるもの。

フンバリ咲き(ふんばりざき)

主弁を中心に副弁が内側に湾曲し、弁端が外側に開くもの。

抱え咲き(かかえざき)

外弁の三弁が内弁および唇弁を抱えるように咲くもの。

折鶴(おりづる)

主弁の弁先が折れて鶴首状になるもの。

奇形咲き(きげざき)・奇花(きか)

通常の咲き方の花ではないもので、遺伝性があるもの。

落肩咲き(らっけんざき)

副弁が正三角形よりさらに下るもの。

亢竜(こうりゅう)・青覆輪チャボ亢竜(こうりゅう)・青覆輪チャボ

一文字咲き(いちもんじざき)

主弁を中心に副弁が、左右に水平に開くもの。

司の華(つかさのはな)・白花素心司の華(つかさのはな)・白花素心

三角咲き(さんかくざき)

主、副弁の弁先を結ぶ線が三角をなすもの。

流星光(りゅうせいこう)・青更紗流星光(りゅうせいこう)・青更紗

紅美鳥(こうびちょう)紅美鳥(こうびちょう)

平肩咲き(ひらかたざき)

肩までが一直線上にあって、それから先端部にかけて少し下がるもの。

力和(りきわ)力和(りきわ)

月の誉(つきのほまれ)・更紗無点系月の誉(つきのほまれ)・更紗無点系

チャボ咲き(ちゃぼざき)

幅広の短弁で弁先がやや丸みをおびたもの。

日向王妃(ひゅうがぎょくひ)・紅更紗チャボ日向王妃(ひゅうがぎょくひ)・紅更紗チャボ

三国志(さんごくし)三国志(さんごくし)

斉捧(せいほう)

内弁の弁先を形よく揃え、芯体を覆うもの。

燕尾(えんび)

内弁が弁端で交叉し、芯体を包むもの。

万才(ばんざい)

内弁が上方に開き、芯体を露出するもの。

長舌(ちょうぜつ)

舌が巻かずに、長く垂れるもの。

舌有点(ぜつゆうてん)

腮が染み、舌に色点があるもの。

唇弁無染(しんべんむせん)

唇弁に染みや色点がなく無垢なもの。

ベタ舌(べたぜつ)

舌の表面を全面染めるもの。

舌無点(ぜつむてん)

白花系以外の花で腮は染まっているが、舌には色点がないもの。(舌のうちに、前から見える部分に色点がないものを前面無点という。)

巻舌(まきぜつ)

舌の端が後方に反転し、軽く巻いたもの。

司の華(つかさのはな)・白花素心司の華(つかさのはな)・白花素心

舟底舌(ふなぞこぜつ)

舌が反転せず、先端が前方にすくい上げたもの。

殿原(とのはら)・青舌大殿原(とのはら)・青舌大

一心(いっしん)・青舟ベタ舌一心(いっしん)・青舟ベタ舌


その他の用語